1番はじめなので自己紹介とか自分の音楽歴なんかを書いていこうかと思ってたけど、簡単なのはホームページに書いてあるし、しっかり書くと長文になっちゃうんで、それはまたの機会にということで、今回はその中でも、ロックと出会った頃を思い返してみようと思う。

 といっても、正直言ってそんなこと覚えちゃいない。幼稚園の頃に見ていたポンキッキでビートルズが流れていたのを覚えているので、それが一番古い記憶ではある。ただ、この時に何かを感じたなんてことはない。

 そのあとというと記憶は定かではない。たぶんツイストやサザンオールスターズだろうと思う。

 ロックのビートを好きだと思ったのと同時にバンドというものを意識したのは横浜銀蠅だ。リーゼントに革ジャンといったルックスが一世を風靡したが、サウンド自体は純粋なロックンロールで、身体が勝手にリズムをとった最初の記憶だった。

 たぶんこれが音楽としての「ロック」との出会いであろう。この後ハードロックや、いわゆるヘビーメタルというものと出会い、自分もバンドを始めることになって行く。その中に横浜銀蠅の音楽的要素は含まれることはほとんどないが、中身だけでなく見た目も重要という部分に関しては影響を受けたと言えるかも・・・。